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ランディングページの作り方 3
– Elementor実践編

ランディングページの作り方 3
– Elementor実践編

ElementorでのLanding Page作成(実践編)

固定ページの新規作成

ここでは、以下のようなサンプルページを作成してみます。

https://taracotapas.com/ja/lp-sample-jpn/

WordPressで 固定ページを新規作成します。

①固定ページ>固定ページ一覧 を開き、「固定ページを追加」をクリックします。

②「タイトルを追加」にタイトルを入力後、「下書き保存」をクリックします。タイトルは「サンプルページ」など適当なもので大丈夫です。

③「Elementorで編集」をクリックします。

④ Elementorの編集画面が開けたら、歯車マークをクリックします。

⑤固定ページレイアウト:デフォルトを「Elementor Canvas」に変更します。

⑥右上の「公開」をクリックして保存します。

Elementorでの編集

ここからは、Elementorでの編集を行っていきます。

①右端の「+」をクリックして、Flex Box を選択します。

②Flex Box の左側が小さい2枠の構成をクリックします。

③以下のような Flex Box のコンテナにします。

④コンテナの幅を編集します。左のコンテナを30%、右のコンテナを70%にします。

⑤左のコンテナに画像を追加します。

⑥画像を準備します。「FLAT ICON DSINGN」さん(http://flat-icon-design.com )からコーヒーカップの画像を使わせていただきます。

⑦サイトからサイズ:128×128、ファイル形式:PNG などでダウンロードします。

8. Choose Image の画像部分をクリックし、ダウンロードした画像を挿入します。

※画像サイズは、ダウンロードした後でも、OS標準搭載の機能で変更できます。

  • Macの場合は「プレビュー」のツール > サイズを調整」
  • Windowsの場合は「ペイント」のメニュー上部の「サイズ変更」
  • ページに追加後でも Elementorのスタイル > 画像 > 幅 で変更できます。

⑨続いて、右のコンテナを編集します。

 ・レイアウト > コンテナ > アイテム方向で「↓」を選択します。

⑩コンテナ内の「+」ボタンをクリックして、コンテナを縦に2つ配置します。

⑪ 縦に2つ配置したコンテナの幅をどちらも70%に設定します。

⑫縦に配置した2つのうち、上のコンテナに「見出し」を設置します。

⑬「見出し」を以下のように調整します。

・コンテンツ > タイトル:「HogeHoge Cafe」
・コンテンツ > HTMLタグ:H1
・スタイル > 見出し > フォント:Verdana
・スタイル > 見出し > タイポグラフィ>サイズ:32px
・スタイル > 見出し > 太さ:600(Semi Bold)
・高度な設定 > レイアウト > 幅:カスタム、カスタム幅:80%
・スタイル > 見出し > 配置:中央

⑭「見出し」の設置されたコンテナを選択し、レイアウト>アイテム>方向 を 「→」にします。

⑮「見出し」の「HogeHoge Cafe」の右横に「画像」を追加します

⑯ 画像を準備します。「時短だ」さん(https://jitanda.com)からコーヒー豆のフリー画像を使わせていただきました

⑰サイトから横:100(最小サイズ)、ファイル形式:PNG などでダウンロードします。

⑱ Choose Image でダウンロードした「コーヒー豆」の画像を挿入します。

⑲画像が大きいので小さくします。スタイル > 画像 > 幅:50% にします。

⑳「見出し」のコンテナを選択し、以下で設定します。

  • スタイル > 枠線 > 枠線の種類:単色
  • スタイル > 枠線 > 枠線の色 > HEXA:茶色(#864A2B)
  • スタイル > 枠線 > Box Shadow > ぼかし:10

㉑「見出し」の下のコンテナを編集します。テキストエディターを 追加します

コンテンツ>テキストエディター で入力後、位置を微調整します。スタイル > テキストエディター > 配置:中

㉓ここまでで以下のようなタイトルセクションになります。右上の「公開」をクリックして保存することも忘れないように注意してください。

Info.セクションの作成

①コンテナ上部中央のピンク色のタブの「+」をクリックしてコンテナを追加します。

Flex Box を選択し、縦3列のstructureを選択します。

③左右のコンテナの幅をそれぞれ10%、中央のコンテナは80%にします。

④中央のコンテナを選択して、レイアウト > コンテナ > アイテム > 方向 で「↓」にします。

⑤中央のコンテナの中にコンテナを設置します。設置したコンテナを「複製」して、縦に2つコンテナが並ぶようにします。

⑥中央の上のコンテナに「タイトル」を設置して、以下のように設定します。

  • コンテンツ > 見出し > タイトル:Info.
  • スタイル > 太さ:700(Bold)
  • スタイル > 見出し > 文字色:オレンジ(HEXA #FF4935)
  • 高度な設定 > レイアウト > マージン > 左:20

⑦「Info.」のタイトルのコンテナを選択して以下のように設定します。

  • レイアウト > コンテナ > 幅:30%
  • スタイル > 背景>Background Type:クラシック 色:黄色(HEXA #F7D88B)
  • スタイル > 枠線>Box Shadow > ぼかし:10
  • 高度な設定 > モーション効果 > 開始アニメーション:Fade In Up

⑧中央の下のコンテナの中にコンテナを挿入します。

  • レイアウト>コンテナ>アイテム>方向 :「↓」

⑨挿入したコンテナを以下のように設定します。

  • スタイル > 枠線 > 枠線の種類:単色
  • スタイル > 枠線 > 枠線の色:薄いグレー(HEXA:#D1D5DB)

⑩テキストエディターを2つ追加します。コンテンツ>テキストエディター で内容を以下のように編集します。

  1. :「営業時間」
  2. :「10:00-20:00 (不定休)」 

スタイル > テキストエディター > 配置 でどちらも中央揃えにします。

⑪テキストを追加したコンテナを複製し、以下のように4つにします。

⑫それぞれのコンテナのテキストを以下のように書き換えます。

⑬右端のコンテナは、「営業時間」のテキストは削除し、代わりにコンテナを追加します。追加したコンテナのアイテムの方向を「→」にして、画像を2つドラッグ&ドロップします。

⑭猫の画像を準備します。「ICOOON MONO」さん(https://icooon-mono.com)からフリー画像を使わせていただきました。

⑮サイズ:48px、ファイル形式:PNG でダウンロードして、35pxに縮小して使用します。

⑯猫の画像のコンテナを選択し、中央揃えにします。

  • レイアウト > アイテム > Justify Content:中央

「猫、たまにいます」のテキストのレイアウトを以下のように調整をします。

 ・高度な調整 > マージン > 上:10

⑱左端のコンテナに「ボタン」を追加し、以下のように設定します。

  • コンテンツ > ボタン > テキスト:営業カレンダー
  • スタイル > ボタン > タイポグラフィ > サイズ:13
  • 高度な設定:レイアウト > Align Self:中央

⑲「ボタン」の設定でカーソルをかざすと色が変わるように設定します。

スタイル > ボタン > 普通 > 文字色:#046BD2 / 色:#D1D5DB
スタイル > ボタン > マウスオーバー > 文字色:#F7F7F7 / 色:#046BD2

⑳ここまでで以下のような「Info.」セクションになります

ここに見出しテキストを追加Menuセクションの作成

①続いて、「Menu」セクションを作成します。先ほど作成した「Info.」セクションの「六点マーク」を右クリックして「複製」します

②セクションタイトルを「Menu」に書き換えます

③「営業時間」などの情報の横4つに並んだコンテナは削除し、以下のような構成にします。

④中央の下のコンテナを以下のように設定します。

レイアウト > コンテナ > アイテム>方向 :「↓」
レイアウト > コンテナ > 幅:95%
高度な設定 > レイアウト > Align Self:中央
スタイル > 枠線 > 枠線の種類:ダブル

⑤中央のコンテナの中にコンテナを「追加」、「複製」して、縦に2つコンテナが並ぶように配置します。

⑥上のコンテナにテキストエディターを追加して、以下のように設定します。

  • コンテンツ > テキストエディター:Coffee
  • スタイル > 見出し > 文字色:茶色(HEXA#864A2B)
  • スタイル > タイポグラフィ > サイズ:18px
  • スタイル > タイポグラフィ > 太さ:600(Semi Bold)
  • スタイル > テキストエディター > Text Shadow > ぼかし:10
  • 高度な設定 > レイアウト > マージン > 左:35

⑦中央の下のコンテナは、アイテム方向 を「→」にして、コンテナを追加します。

⑧追加したコンテナを以下のように設定します。

レイアウト > コンテナ > アイテム>方向 :「↓」
レイアウト > コンテナ > 幅:25%

⑨「テキストエディター」と「画像」を設置します。

⑩テキストは「カフェラテ」にして、以下のように設定します。

  • スタイル > テキストエディター > 配置:中央

⑪画像を準備します。「時短だ」さん(https://jitanda.com)からコーヒーとケーキのフリー画像を使わせていただきます。

⑫サイトから横:100(最小サイズ)、ファイル形式:PNG などでダウンロードします。

⑬ダウンロードした「コーヒー」の画像を挿入します。

⑭画像を小さくします。

スタイル > 画像 > 幅:35% 

⑮「カフェラテ」のテキストとコーヒー画像の位置が離れているので、近づけます。テキストを選択し、高度な選定 > レイアウト > マージン > 下:-25

⑯「Coffee」のテキストと「カフェラテ」の文字/画像も離れているので、「Coffee」のテキストのコンテナの位置を調整します。

  • 高度な設定 > レイアウト > マージン > 下:-40

⑯ここまでで以下のようになります。

⑱次にコンテナの横スクロール表示を設定します。

⑲カフェラテのコンテナを選択し、以下の設定をします。

  • 高度な設定 > レイアウト > サイズ:なし

⑳上記コンテナを5つ「複製」します。

㉑複製したカフェラテの6つのコンテナが入っている親コンテナ選択し、以下を設定します。

  • レイアウト > 追加オプション > オーバーフロー:自動

㉒横スクロールができるようなりますので、コーヒーのテキストと画像を書き換えます。

㉓コーヒーのメニューができました。

㉔ケーキのメニューも追加します。

㉕「Coffee」のテキストのコンテナとコーヒー画像が収められているコンテナをそれぞれ「複製」して以下のように配置します。

㉖コーヒーのメニューをケーキに書き換えます。

㉗以下のようになれば、Menuセクションはできあがりです。

㉘「公開」して、ページ全体を「固定ページを表示」で確認します。

㉙ページが上に詰まった感じがするため、ページ最上部に空のコンテナを追加します。

㉚「公開」して、確認します。

レスポンシブ対応

デスクトップPC以外のタブレット、スマートフォンでの表示を確認します。

①ページ上部のタブレットマークを選択します。

②「Info.」と「Menu」のセクションをタブレットでは、両サイドに余白は設けず、画面いっぱいに表示するようにします。コンテナを選択し、レイアウト > コンテナ > 幅 で変更します。

・両脇のコンテナは幅:10%→0%
・中央のコンテナは幅:80%→100%
※タブレットのマークがついているのでタブレットの画面のみ、レイアウトが調整されます。

③「HogeHoge Cafe」のタイトルの修正をします。

・スタイル > コンテナ > 幅:70%→85

④「HogeHoge Cafe」の下のテキストも同様に修正します。

・スタイル > コンテナ > 幅:70%→85%

⑤タブレットのレイアウトが以下のようになります。

⑥「Info.」セクションの各コンテナも以下の項目を使って調整します。

  • スタイル > タイポグラフィー > サイズ:フォントサイズ
  • スタイル > タイポグラフィー > Line Height:行間
  • 高度な設定 > レイアウト > マージン

⑦続いてモバイル画面の設定を行います。画面上部でモバイルを選択します。

⑧「Info.」と「Menu」のコンテナの両脇のコンテナが縦に表示されて、上下に余計な空白のスペースができてしまうため、表示しないように設定します。モバイルの場合のみ非表示にするには、以下から設定します。

  • 高度な設定 > レスポンシブ > モバイル縦向きで隠す:非表示

⑨モバイル画面のタイトルのセクションを編集します。

⑩「HogeHoge Cafe」のロゴを選択し、以下のように設定します。

  • スタイル>見出し>タイポグラフィ>サイズ:32→22

⑪コーヒー豆の画像を選択し、以下のように設定します。

  • スタイル > イメージ > 幅:27

⑫テキストで以下に値が入っていたらを削除します。

  • スタイル > タイポグラフィー > サイズ:なし
  • スタイル > タイポグラフィー > Line Height:なし

⑬タイトルとテキストが入っているコンテナの下に、コンテナを追加し、Flexbox単体を選択します。

⑭そのコンテナにテキストをコピー&ペーストします。

⑮ここまでで、以下のようにコンテナが3つに分かれている構成になります。

⑯タイトルセクション上部の6点マークをクリックして以下のように設定します。

  • コンテナ > アイテム > 方向:「→」

⑰コーヒーカップのロゴの入ったコンテナの幅を30%にします。

⑱以下の設定を行います。

  • タイトルとテキストの入ったコンテナを選択して、レイアウト > コンテナ > 幅:70%
  • タイトルを選択して、レイアウト > コンテナ > 幅:100%
  • コーヒー豆を選択して、高度な設定 > レイアウト > マージン > 上:-15

⑲上のテキストのコンテナを選択し、モバイルで非表示にします。

  • 高度な設定 > レスポンシブ > モバイル縦向きで隠す:非表示

⑳下に追加したテキストのコンテナは逆の設定をします。

  • 高度な設定 > レスポンシブ > デスクトップ/Tablet Portraitで隠す:非表示

㉑以下のようになれはタイトルセクションは編集完了です。薄い表示になっている非表示部分は実サイトでは表示されません。

㉒「Info.」セクションの各コンテナは、タブレットと同様に以下の項目を使って各項目ごとに修正します。

  • スタイル > タイポグラフィー > サイズ
  • スタイル > タイポグラフィ > Line Height
  • 高度な設定 > レイアウト > マージン

 ※ボタンのサイズは、スタイル > ボタン > パディング で調整できます。

㉓「Menu」セクションは、モバイルでは以下のように表示されます。

㉔複数のコーヒー画像が収められているコンテナに以下の設定を行います。

  • レイアウト>コンテナ>折り返す:「→」

㉕コーヒーの画像が横並びでスクロールできるようになるので、個別のコーヒー画像のコンテナの幅を60%にします。

  • レイアウト > コンテナ > 幅:60%

 左右のスペースが広いのでマージンで調整します。

  • 高度な設定 > レイアウト > マージン > 右/左:-20

㉖各画像を個別に設定してもいいですが、1個設定した後は、コンテナをコピーして、「スタイル貼り付け」で他のコンテナに書式のみ貼り付けることができます。

㉗ケーキも同様に設定し、以下のようになれば、Menuセクションも完成です。

㉘レスポンシブ対応含めて全体完成ですので、「公開」して確認します。

ランディングページの作り方 3
– Elementor実践編

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