SEOの観点から、URLの変更は行わないのが原則ですが、後から変更が必要になってしまうこともあるかと思います。私の場合、ブログ初心者ゆえに、自動で生成されていたブログのURLを色々と後から修正する必要に迫られましたので、その対応方法について記載します。
対応したこと①
使用ツール:プラグイン「Redirection」
変更だけでは以下の問題が発生する
これは WordPress 的には:
つまり、保存だけだと:
になります。
ブログURLを日付ありから、タイトルのみに変更します。
① パーマリンク構造を変更
② 「Redirection」の正規表現で転送ルール(リダイレクト)を設定
転送ルールを選択新しい転送ルールを追加
正規表現を選択^/([0-9]{4})/([0-9]{2})/([0-9]{2})/(.*)/$4「正規表現」の詳細については、別記事「Redirectionの正規表現について」をご参照ください。
③ 変更後の確認(必須)
④ SEO / キャッシュ周りの後処理(推奨)
日本語版ブログのURLを日本語混在から英語のみに修正します。
① 「Redirection」で個別に指定してリダイレクトを設定
転送ルールを選択
新しい転送ルールを追加
正規表現を選択^/([0-9]{4})/([0-9]{2})/([0-9]{2})/(.*)/$4正規表現の詳細については、別記事「Redirectionの正規表現について」をご参照ください。
③ 変更後の確認(必須)
④ SEO / キャッシュ周りの後処理(推奨)
日本語版ブログのURLを日本語混在から英語のみに修正します。
① 「Redirection」で個別に指定してリダイレクトを設定
転送ルールを選択
新しい転送ルールを追加
例:
/ja/Google-Play-署名鍵エラーの対処方法/大文字小文字の区別なし スラッシュ無視https://taracotapas.com/ja/fixing-google-play-signing-key-errors-ja/② 変更後の確認(必須)
③ SEO / キャッシュ周りの後処理(推奨)